食の安全・安心を考えた場合、何を基準に判断するかはそれぞれ違うと思います。
「いつ作られたのか?」
「どこで作られたのか?」
「誰が、どの会社が作られたのか?」
「どんな材料を使っているのか?」
「どんな工程を踏んで作られたのか?」
また
「どこの国の、どこの地域の材料を使用しているのか?」
「添加物はどんなものが入っているのか?」
などなど。まだたくさんの基準はあるでしょう。
食品に表示されている情報だけで すべてを把握することは難しいでしょう。
というか、すべてを表示することも非常に困難ですし、それを実施すればコストも上がり、食品の販売価格も間違いなく上昇します。
国や企業の情報公開はまだまだ進んでいませんが、国の定める法令・条例に則った表示には、最低限必要な情報が記載されています。
この最低限必要とされる表示から、必要な情報を引き出す必要があります。
表示を知ることは、安全・安心につながってくるのです。