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   <title>食の安全・安心を求めて</title>
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   <updated>2008-03-22T19:54:30Z</updated>
   <subtitle>食の安全・安心を提供するのは、食品業界としての使命ですが、昨今の食品業界の不祥事は目に余ります・・・食の安全・安心とは何か　を考えていきます</subtitle>
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   <title>食品のトレーサビリティーとは</title>
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   <published>2008-03-22T19:38:59Z</published>
   <updated>2008-03-22T19:54:30Z</updated>
   
   <summary>食の安全・安心を語る上で、食品のトレーサビリティーは必要不可欠なのではないでしょ...</summary>
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         <category term="食の安全 トレサビリティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      食の安全・安心を語る上で、食品のトレーサビリティーは必要不可欠なのではないでしょうか。
トレーサビリティーの語源は、英語のTrace「追跡する」、とAbility「できること」が組み合わされた複合語とされています。


食品におけるトレーサビリティーとは、その食品の産地であるとか、種別、製造過程、流通経路などの履歴を確認できるシステムのことです。最近では、大手スーパーなどでは、野菜などにＩＣタグが付いてトレーサビリティーを確認できたり、生産者の顔や履歴が表示されている商品も見られるようになりましたね。


トレーサビリティーに対する関心がこれだけ広がったのは、消費者の食への安全への関心意識が高まったことに尽きると思います。トレーサビリティーが注目を集めたのは、牛肉ＢＳＥ問題以降であり、現在でも多く発生している産地表示の問題など、食品業界に対する不信感の表れでありといえよう。


      例として、野菜のトレーサビリティーを考えてみましょう。
どの会社のどういった種類の種あるいは苗を生産者の方が買い付けを行って、どの農薬をどれくらいの量を散布したのか、そしていつ収穫し、集荷・出荷したか、その後どういった流通経路を通って店頭あるいは食品会社へ納品されたか、食品会社であれば、その後どういった使われ方をしているのか、といったようにすべての過程においてその履歴が取れていることです。


上記の例のように、すべての過程において履歴が取れていなければ、その食品の安全性は立証できませんし、トレーサビリティーとしての意味がゼロとなってしまうのです。


トレーサビリティーがきちんと行えているかどうか、つまり履歴がきちんと追えるということは、様々な問題はあるものの、消費者にとっても食品会社にとっても、有効な手段であることは間違いありません。


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   <title>中国製ギョーザ中毒事件について</title>
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   <published>2008-02-03T14:25:55Z</published>
   <updated>2008-02-19T12:01:03Z</updated>
   
   <summary>中国製ギョーザ中毒事件についての報道を見る限り、製造元である中国の天洋食品がクロ...</summary>
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         <category term="中国製ギョーザ中毒事件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食品事件・不祥事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      <![CDATA[中国製ギョーザ中毒事件についての報道を見る限り、製造元である中国の天洋食品がクローズアップされている。メタミドボスの混入経路が未だに確定できない点も含め、当然といえば当然である。<br />
<br />
<br />
しかし、輸入元であり販売元であるジェイティーフーズ他数社の責任はそれ以上と言える。ジェイティーフーズはじめ数社が、天洋食品と契約し下請けとして製造させていたのであるから、製造から流通におけるすべての管理責任があるからである。<br />
<br />
<br />
中国の国民性がどうだとか、メタミドボスが数年前まで公に使用されていたなどは、食の安全とは関係の無い話しだ。そんなことは国により食べるものも違い、法が違い、使う農薬・殺虫剤の種類も違う。だからそうした農薬や殺虫剤が混入する可能性がる、といった危機管理が輸入・販売元も含め必要になってくるはずだ。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[そうしたものが混入しない為の従業員教育を行い、安全な食品を提供していますよ、と確定させていくのが、輸入元・販売元の責任なのだ。せめて、製造元の天洋食品では混入していません、と証明できる書類や管理体制が必要なのだ。これがいわゆるHACCPの手法である。<br />
<br />
<br />
日本の食品会社もそうであるが、ほとんどが人の手で行われているのが実情である。だからこそ、食の安全に対する従業員教育が重要となってくる。<br />
<br />
<br />
もう１点、こうした大きな事件が起きる前には　必ずと言って良いほど前兆がある。その前兆を見逃した、いや敢えて見て見ぬふりをしたのかもしれない・・・企業利益優先のために。もしも、企業利益を優先のあまり、こうした前兆にも目を向けないのであれば、食品業界からの撤退や倒産などでは、その責任は逃れられない。殺人やテロと何も変わらないのだから・・・<br />
<br />
<br />
冷凍食品は、確かに安くて美味しいです。安さに対するデメリット、不安を我々消費者もしっかりと認識しなければいけないのかもしれない時なのかも知れません。<br />
<br />
<br />

]]>
   </content>
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   <title>中国製ギョーザ中毒事件概要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://food-industry.pepup-life.com/jiken/cat7/gyozagaiyou.html" />
   <id>tag:food-industry.pepup-life.com,2008://1.8</id>
   
   <published>2008-02-02T11:38:43Z</published>
   <updated>2008-02-02T21:27:55Z</updated>
   
   <summary>２００８年１月３０日　千葉、兵庫両県の３家族計１０人が,日本たばこ産業（ＪＴ）子...</summary>
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         <category term="食品事件・不祥事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="中国製ギョーザ中毒、食の安全、冷凍食品、メタミドボス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      ２００８年１月３０日　千葉、兵庫両県の３家族計１０人が,日本たばこ産業（ＪＴ）子会社のJTフーズ（東京都品川区）が輸入した冷凍ギョーザを食べた下痢や嘔吐（おうと）などの中毒症状を訴えていたことが判った。うち、女児（５）ら３人が一時重体となっている。

両県警などによると、中毒症状が出たのは千葉県市川市の女性（４７）ら家族５人と、千葉市稲毛区の女性（４５）と女児（３）の母子、それに兵庫県高砂市の男性（５１）ら親子３人。

市川市の５人は今月２２日、同市内のコープ市川店で購入した「ＣＯ・ＯＰ　手作り餃子（ギョーザ）４０個」を食べて吐き気や下痢の症状を訴えた。女性と長女（１８）、長男（１０）、次男（８）が重症、次女（５）が意識不明の重体になった。５人とも快方に向かっているが、現在も入院している。

千葉市の母子２人は昨年１２月２８日、同市花見川区のコープ花見川店で買った同じ「ＣＯ・ＯＰ　手作り餃子（ギョーザ）４０個」を食べて吐き気などをもよおし、入院や通院をした。

高砂市の３人は今年１月５日、スーパーで購入した「ひとくち餃子」（２０個入り、２６０グラム）を食べた後、同じく吐き気などをもよおし入院。次男（１８）ら２人は重体になったという。 

警察よると、市川市と高砂市の被害者が食べたギョーザなどからはメタミドホスが検出された。千葉市のケースは、メタミドホスとは特定できていないが、有機リン系農薬の成分が検出されている。冷凍ギョーザは、主要原材料を中国国内で調達し、中国国内でパッケージされて輸入されているが、市川市と高砂市のケースではパッケージからも成分が検出されており、中国の製造過程で混入した可能性がある。

      問題の冷凍餃子は、いずれも中国の食品会社天洋食品廠公司が製造している、千葉・兵庫両県警がギョーザを鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系農薬の成分が検出された。JTフーズは天洋食品製造の２３品目、約５８万点にも及ぶ自主回収を始めた。

JTフーズ以外で自主回収を決めたのは、
・「加ト吉」（香川県観音寺市）市販用「Ｓごっつ旨（うま）いチャーシュー６枚入りラーメン」「ごっつ旨いチャーシューメンとんこつ」など１８種
・「味の素冷凍食品」（東京都中央区）市販用「ピリ辛カルビ炒飯」など２種
・江崎グリコ（大阪市西淀川区）レトルト食品「ＤＯＮＢＵＲＩ亭かつとじ丼」 

厚生労働省によると、天洋食品の食品は、ギョーザ以外に、ビーフジャーキーや塩蔵ニンニク、トンカ、肉まんなどがあり、２００７年の輸入量は３５３５㌧。

中国の国家品質監督検査検疫総局もこの事態を重く見ており、「早急に事実解明したい」として調査に乗り出した。

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   <title>食品添加物の安全評価</title>
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   <published>2007-11-14T13:22:40Z</published>
   <updated>2008-02-03T14:09:05Z</updated>
   
   <summary>食品添加物の安全評価は下記のように行われます。 ①毒性試験 　　↓ ②無作用量（...</summary>
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         <category term="2.食品添加物の安全性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      食品添加物の安全評価は下記のように行われます。

①毒性試験
　　↓
②無作用量（無毒性量）の確認
　　↓
③1日摂取許容量（ADI）の決定
　　↓
④使用基準などによる使用方法の決定
　　↓
⑤食品添加物としての許可

















      <![CDATA[①毒性試験

<table border="1">
<tr bgcolor="#cccccc">
<th width="15">分類</th>
<th width="200" align="center">試験名</th>
<th width="300" align="center">試験内容</th>
</tr>
<tr>
<td width="15" rowspan=3>一般毒性試験</td>
<td align="left">28日間反復投与毒性試験</td>
<td width="300" align="left">ラット、犬に28日間繰り返し投与したときに生じる毒性を調べる試験。実験動物（ラット、犬）の一般生態、体質、血液検査、器官、組織の観察や病理学検査などが行われます。この試験結果は1年間反復投与毒性試験などの参考とされます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">90日間反復投与毒性試験</td>
<td width="300" align="left">ラット、犬に90日間繰り返し投与したときに生じる毒性を調べる試験。実験動物（ラット、犬）の一般状態、体重、血液検査、尿検査、器官、組織の観察や病理学検査などが行われます。この試験結果は発がん性試験の参考とされます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">1年間反復投与毒性試験</td>
<td width="300" align="left">ラット、犬に1年以上繰り返し投与したときに生じる毒性および毒性が認められない無作用量を調べる試験。実験動物（ラット、犬）の一般状態、体重、血液検査、尿検査、器官、組織の観察や病理学検査などが行われます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" width="15" rowspan=5>特殊毒性試験</td>
<td align="left" width="200">繁殖実験</td>
<td align="left" width="300">実験動物の二世代に渡って投与し、生殖機能や新生児の生育に及ぼす影響を調べる試験。実験動物としては、通常ラットが使われます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" width="200">催奇形性試験</td>
<td align="left" width="300">妊娠中の実験動物に投与して、胎児の発生や発育に対する影響、特に催奇形性について調べる試験。実験動物としては、ラットとウサギの2種異常が使われます。母動物の器官、組織の観察や病理学的検査を行うとともに、胎児の死亡や存続、外形、骨格の異常について観察します。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" width="200">発がん性試験</td>
<td align="left" width="300">実験動物のほぼ全生涯にわたり、発がん性を調べる試験。1年間反復投与毒性実験と同時に行われることもあります。発ガン試験は実験動物の遺伝子要素に左右されることが多いので、実験動物の種類と系統を選ぶことが重要となります。実験動物は、マウス、ラットが通常使用されます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" width="200">抗原性試験</td>
<td align="left" width="300">モルモットやウサギなどを用いた即時型や遅延型のアレルギー試験などがありますが、経口摂取したアレルギーについての抗原性試験はまだ十分に確立されていません。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" width="200">変異原性試験</td>
<td align="left" width="300">細胞遺伝子（DNA）や染色体への影響を調べる試験。発がん性を検討する予備検査として利用されています。</td>
</tr>
</table>


②最大無作用量（無毒性量）

一般毒性試験や特殊毒性試験の結果、まったく影響がでない食品添加物の最大投与量。
最大無作用量以下の食品添加物の投与をし続けても、実験動物には毒性がまったく観られない状態と言えます。
最大無作用量は、実験動物の1Kgあたりのmg量（mg/1kg）として表示されます。


③1日摂取許容量（ADI）

我々が　一生涯毎日ある食品添加物を摂取しても影響を受けない1日の摂取許容量を指します。
安全性を見込んで、最大無作用量の100分の1の量が1日の摂取許容量（ADI）とされています。

]]>
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   <title>食品添加物の規格・基準</title>
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   <published>2007-11-13T06:07:31Z</published>
   <updated>2008-02-03T14:08:42Z</updated>
   
   <summary>食品添加物の安全性が確認され、厚生労働大臣が指定したといっても 食品添加物を過剰...</summary>
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         <category term="2.食品添加物の安全性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      食品添加物の安全性が確認され、厚生労働大臣が指定したといっても
食品添加物を過剰に摂取することは、健康を損なう可能性があります。


食品衛生法では

●食品添加物の規格とは、食品添加物の純度や成分について最低限遵守すべき項目を示したものであり、安定した製品を確保するため定められています。 
●食品添加物の基準とは、食品添加物をどのような食品に、どのくらいまで加えてもよいかということを示したものであり、過剰摂取による影響が生じないよう、食品添加物の品目ごとあるいは対象となる食品ごとに定められています。 

とされています。


健康に与える影響がないように、「食品添加物公定書」によって　食品添加物の規格・基準を定め、その中での使用が認められています。


「食品添加物公定書」には、
■「成分規格」・・・品質確保の為、食品添加物の純度や不純物に関する規定
■「保存基準」・・・食品添加物の効果を保持する為の　保存方法に関する基準
■「製造基準」・・・食品添加物の製造時および加工の際の基準
■「表示基準」・・・すべての食品添加物が対象。食品添加物およびその製剤の表示基準
■「使用基準」・・・使用できる食品の種類と使用量や残存量などの基準
が収載されています。
      
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   <title>食品衛生法による食品添加物の分類</title>
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   <published>2007-11-12T14:57:57Z</published>
   <updated>2008-02-03T14:08:18Z</updated>
   
   <summary>平成7年改正の食品衛生法による食品添加物の分類は下記のようになります。 ◆指定添...</summary>
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         <category term="1.食品添加物概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      <![CDATA[平成7年改正の食品衛生法による食品添加物の分類は下記のようになります。

◆指定添加物

天然・合成といった製造法に関わらず、食品への安全性と食品への有効性が確認され、厚生労働大臣より指定された食品添加物。
品目数は369品目有り（平成19年10月26日改正）、<a href="http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/407593771b8750e94925690d0004c83e?OpenDocument" target="_blank">食品衛生法施行規則別表第1</a>に収載されています。

食品添加物は元来、元々自然の中にあるものを食料に添加していましたが、季節や生産地により品質の不安定になること、また科学の進歩により価格を抑えられることが可能となったことで合成の食品添加物が使われております。


◆既存添加物

長年使用されてきて、また天然添加物として厚生労働大臣が認めた食品添加物。
厚生労働省告示の<a href="http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/c3f4c591005986d949256fa900252700?OpenDocument" target="_blank">「既存添加物名簿」</a>に収載されています。（平成19年9月11日現在　419品目）


◆天然香料

動植物から得られ、食品の着香・美香を目的とした食品添加物。
一般的に使用量も微量であること、長年の食経験において健康被害もないことから使用が認められています。
厚生労働省生活衛生局長通知の<a href="http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/48b1f48352378e7e492565a1002ecd5e/b949aef970492f0b4925684600083647?OpenDocument" target="_blank">「天然香料基原物質リスト」</a>に収載されています。（622基原物質）


◆一般飲料物添加物

一般に食品として飲食に供されるものであって食品添加物として使用されているもの。


]]>
      
   </content>
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   <title>食品添加物の使用目的別分類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://food-industry.pepup-life.com/tenkabutsu/about_shokuten/post_3.html" />
   <id>tag:food-industry.pepup-life.com,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-11-11T11:43:08Z</published>
   <updated>2008-02-03T14:07:53Z</updated>
   
   <summary>食品添加物を使用目的別に分類すると、下記のようになります。 ■食品の製造時や加工...</summary>
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         <category term="食品添加物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      食品添加物を使用目的別に分類すると、下記のようになります。


■食品の製造時や加工時に必要なもの

その食品を製造・加工する際になくてはならない食品添加物。例えば、豆腐を作る時　豆乳を固める豆腐凝固剤、ラーメンを作る時のかんすいなど　です。
その他　酵素、油脂抽出溶剤、炭酸ガス、酸、アルカリ剤など。


■食品の保存性を高め、食中毒を予防するもの

油脂類などの酸化を防止する酸化防止剤、微生物による腐敗を防止する保存料、その他殺菌料、防カビ剤など。


■食品の嗜好性や品質を向上させるもの

食品の彩りを添える着色料・発色剤、香り付けをする香料、味や風味を良くする調味料・甘味料・酸味料、食感を良くする乳化剤・増粘剤・膨張剤など。


■食品の栄養分を補充または強化するもの

ビタミン、ミネラル、アミノ酸など。

      
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   <title>食品添加物とは</title>
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   <published>2007-11-10T08:31:02Z</published>
   <updated>2008-02-03T14:07:28Z</updated>
   
   <summary>食の安全・安心を語る上で、食品添加物ははずすことはできません。 食品添加物とはど...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://food-industry.pepup-life.com/">
      食の安全・安心を語る上で、食品添加物ははずすことはできません。
食品添加物とはどういったものなのか、ご存知の方も多いでしょうが、お話したいと思います。


食品衛生の全般を規制している食品衛生法での食品添加物の定義は、
「食品の製造工程において又は、食品の加工、若しくは、保存の目的で食品に添加、混和、浸潤、その他の方法によって使用するもの」
となっております。


つまり、食品の保存性を高めたり、栄養を保持したり、彩りを加えたりするために食品に添加されているものを指します。


この食品添加物、人類が誕生し、狩猟や農耕して得た食料を　必要な時に食べられるようにするための貯蔵法を考えだすようになったことに始まります。





      紀元前の古代エジプトでは、岩塩を食品保存につかったり、海水から塩を作り、調味料として使ったり、食品保存に使っていました。また　香辛料も盛んに使われていた記録もあり、おそらく肉の臭みとりや腐敗の防止に使っていたと考えられます。

また、数千年前の中国では、「にがり」から豆腐ができることも発見されています。

日本では　奈良時代以前に現在の醤油の元になった「醤（ヒシオ）」と呼ばれる調味料が作られていました。また平安時代の華やかな貴族社会の食生活では、お祝いごとの宴の食卓に草や木の実を使い、赤や黄色の彩りある食事が用意されたようです。


このように食品添加物は、食料を有効にかつ美味しく食べる為の、先人達の知恵であり、古い歴史を持っています。
現代社会の食文化においても、食料を有効に、美味しく食べる為の　食品添加物の役割は非常に大きくなっていることは間違いありません。
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   <title>消費期限と賞味期限の違い</title>
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   <published>2007-10-02T09:13:23Z</published>
   <updated>2007-10-24T11:58:28Z</updated>
   
   <summary>ほとんどの加工食品には消費期限と賞味期限の表示がされています。 消費期限と賞味期...</summary>
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         <category term="食品の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ほとんどの加工食品には消費期限と賞味期限の表示がされています。
消費期限と賞味期限とは食品によって使い分けされています。


<b>消費期限</b>
製造・加工日からおおむね５日以内に消費する傷みやすい、保存が長くきかない食品が対象で、安全に食べられる期間が表示されています。（例： 弁当、そうざい、調理パン、生めんなど）


<b>賞味期限</b>
製造・加工日からおおむね６日以上日持ちする食品に表示され、安全性や味など品質が保証される期限が表示されています。（例：レトルト食品、スナック菓子、缶詰、ジュース、マーガリンなど）
品質の劣化が遅い為、期限を過ぎたからと言ってもすぐに食べられなくなるわけではありません。




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      両者とも　開封していない状態で　且つ　表示されている保存方法で保存した時が条件となります。

また、対面販売したり、製造して直接販売したりする場合（例：店内で焼いたパン、量り売りのおそうざい、ほか弁など）は、期限表示をしなくてもよい（省略可）とされています。


消費期限や賞味期限は原則として、製造・加工業者が決めます。

保存検査（大腸菌、大腸菌群などの微生物数を調べる）や官能検査（視覚、味覚、嗅覚（きゅうかく）にて確認する）といった方法にて試験・検査を行います。

そこで異常が発見されたり、衛生基準を超えたりした期限から、「安全係数」と呼ばれる数字（食品の特性により違いますが0.6とか0.7と言った数字）を掛け合わせてはじき出し、消費期限や賞味期限を決めています。

実際に食品が傷んだり、腐敗してしまう期限よりも余裕を持たせているのが一般的です。

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   <title>食品の表示</title>
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   <published>2007-10-01T11:58:38Z</published>
   <updated>2007-10-24T12:21:11Z</updated>
   
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      食の安全・安心を考えた場合、何を基準に判断するかはそれぞれ違うと思います。

「いつ作られたのか？」
「どこで作られたのか？」
「誰が、どの会社が作られたのか？」
「どんな材料を使っているのか？」
「どんな工程を踏んで作られたのか？」
また
「どこの国の、どこの地域の材料を使用しているのか？」
「添加物はどんなものが入っているのか？」

などなど。まだたくさんの基準はあるでしょう。

      食品に表示されている情報だけで　すべてを把握することは難しいでしょう。
というか、すべてを表示することも非常に困難ですし、それを実施すればコストも上がり、食品の販売価格も間違いなく上昇します。


国や企業の情報公開はまだまだ進んでいませんが、国の定める法令・条例に則った表示には、最低限必要な情報が記載されています。


この最低限必要とされる表示から、必要な情報を引き出す必要があります。


表示を知ることは、安全・安心につながってくるのです。
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